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【情弱ビジネス】情強から搾取される日本人情報弱者の特徴5選

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日本社会には、知識の乏しい人からお金を搾取しようという習慣があります。

一見、マトモな事業を行っているように見えても、実は情弱ビジネスをやっているという企業は多いです。

多くの情報を持ち、芯が強い人よりも、勉強をしない人で周りに流されやすい人の方が騙されやすく、企業はそういった人間を相手にした方が手っ取り早く儲かるのです。

それでは、多くの企業や国がターゲットにする「情弱」とはどういった人たちのことを言うのでしょうか?

ここでは、「情弱ビジネス」の対象となる「情弱」について、分かりやすく説明していきたいと思います。

【情弱ビジネス一覧】勉強しない人を標的にして搾取する情報弱者ビジネスの特徴とは? この社会には、知識の乏しい人からお金を搾取しようという習慣があります。 一見、マトモな事業を行っているように見えても、実は情弱ビジ...

高齢者

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高齢者は情弱ビジネス界の格好の獲物です。

その中でも、もっとも高齢者を狙おうと企む業界、それは「銀行」です。

銀行は顧客のお金のやり取りを全てつかんでいます。

もし、相続財産など大金が入ってくると、まずその顧客の情報を把握します。

もしその顧客がある程度若い世代であれば、銀行は手をつけません。

少し考えれば明らかにおかしいと思うような情弱向け商品など誰も買わないからです。

高齢者であれば、そこまで考えようとしないので売れると思っています。

銀行員はそういう顧客をピックアップして集中的に電話セールスを仕掛けます。

高齢者も銀行だから安心と家に銀行員を入れてしまうのです。

一度、家に入れてしまうと、一巻の終わり。

大事な資産をむしり取られてしまいます。

それでは、そのような忌々しい銀行員を撃退するにはどうすれば良いのでしょうか?

答えは、「家族を巻き込んでおくこと」です。

銀行員は高齢者に金融商品を販売した後で、家族からクレームが来ることを一番恐れています。

「うちの親が理解もできないような商品を売りつけるなんて、ここの銀行員はどうなっているんだ!」

一度こうなってしまうと、販売した銀行員の評価が一気に下がります。

なので、もし金融商品を売りつけられそうになったら、

「家族からそんな商品を買ったらダメだと言われている」

と言うと、銀行員はそれ以上絶対に営業をかけようとしません。

自分から相手を傷つけずに断れる、魔法のような言葉ですね。

とにかく、家族が積極的に介入すれば、このような被害は抑えられます。

ぜひ、実践してみてください。

また、間接的に高齢者から搾取しようとたくらむのが、テレビショッピングテレビCMの類です。

「健康食品」「電気掃除機」「健康器具」など、巧みな話術で高齢者を引き込み、電話で申込みをさせようとします。

今の高齢者は「テレビ」と「電話」があれば簡単にお金を搾取されてしまいます。

このような被害をストップできるのもやはり「家族」です。

日頃から、積極的に親と会話するようにし、被害を未然に食い止められるようにしましょう。

弱みを持った社会人

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ここ最近、急激にサラリーマンの副業が取り沙汰されるようになってきました。

国からも働き方改革で副業が推奨されていますし、終身雇用崩壊で雇用環境が不安定となっている中、複数の収入源を確保してリスク分散を図るのは自然な流れです。

そんな中、多くのサラリーマンは何とか副業をして副収入を得たいと躍起になっていますが、どうしても「手っ取り早く楽に儲かる」方法に走りがちです。

人間は心理的に楽に儲けたいという気持ちが根底にありますので致し方ないのですが、googleなどで検索すれば副業に関する情報などいくらでも出てくるにも関わらず、広告で「これを見れば楽に稼げる」などと謳った情報商材を見て、何も考えず数十万を出して買ってしまうのです。

何度も言いますが、副業については情報商材など買う必要もなく、google検索でいくらでもそれらの情報を手に入れることができます。

その手間が面倒くさい、情報を手に入れることすら楽をしたい、そういった気持ちが情弱ビジネスの罠にかかる一番の要因となっているのです。

大学生

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大学生はもちろん大学で勉強をしている訳ですが、お金に関する勉強はしません。

そもそも、大学ではそのようなことを教えてくれません。

だからある意味、大学生が「情弱」であることは致し方ないのですが、今それにつけ込んだ闇ビジネスが横行しています。

詐欺の商材も、大学生の弱点を狙った悪質なものが大多数です。

ここでその例を挙げると、

  • 投資用情報商材(バイナリーオプション投資学習用USBメモリなど)
  • 仮想通貨
  • 株取引
  • FX取引
  • 不動産投資

など、その種類を挙げると、枚挙にいとまがありません。

それでは、なぜ大学生をターゲットにした詐欺がこれほどまでに横行しているのでしょうか。

その理由をここで例を挙げて解明していきたいと思います。

そもそも詐欺というものがどういうものか知らない

先ほども言ったように、学生はお金や世の中の仕組みについての勉強ができていない為、詐欺を詐欺と理解できていない可能性が高いのです。

まずは、下のような安めの本を最低でも一冊は読んで、お金や世の中の仕組みを勉強しておきましょう。

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アルバイトをしているのでお金があるし、借入もできる

大学生になるとアルバイトをすることで、自分が使えるお金ができます。

また、クレジットカードの作成や借入もできるようになります。

こういった、「お金を自分で工面できる環境」が揃っていることも詐欺に遭いやすい一面となっています。

「自分の夢」や「短期間で稼げる」という言葉に弱い

大学生は自分の夢を追いかけたいし、簡単に稼ぎたいと思っています。

詐欺師はそういった大学生の思いを巧みに利用してうまくだまそうとしてくるのです。

「自分の言うとおりにすればすべてうまくいく」など、絶対的な信頼感を抱かせ、大学生を「信者化」していくのです。

そして「夢を叶えるため」「絶対に儲かるから」と言って、情報商材やFX、仮想通貨への投資勧誘をしてくるのです。

将来に不安がある

大学生は将来への希望と同時に不安ももちろん持っています。

3回生になれば、今後の人生を決める就職活動も控えています。

そんな中で詐欺師は「将来、サラリーマンのような働き方ではお金に困る」など将来の不安を話しはじめ、解決策として投資話副業の話を持ちかけてきます。

不安を煽られ、その解決策を示されれば、学生でなくとも飛びついてしまいがちになります。

しかし、そのような不安の解決策が投資話であること自体おかしいわけで、「投資」「副業」といった話になった時点で、「これはおかしい」と感じ取れるようになることが肝要です。

大学卒業後に起業するなど一部の例外はありますが、安定した収入を得るためには、まずは企業に就職することが一般的であり、見知らぬ人から儲け話を持ちかけられたら、即座に「危険」と判断すべきです。

面倒臭がりな人

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例えば、スマホを利用する上でNTTドコモ、ソフトバンク、auといった大手通信キャリアを使っている人が、MVNO(格安携帯電話会社)の方が初期費用やランニングコストの負担が軽くなると分かっているにも関わらず、SIMの入れ替え方とかよくわかんない。」「面倒だから調べたくない。」「なんでもかんでも販売店に持ち込んで聞きたい。」と言って実行に移さないような人たちのことです。

このような情報はネットでくぐればあふれるほど出てきますし、どのサイトも分かりやすくまとめられているにも関わらず、ただただ「面倒臭い」という理由だけで行動しないのです。

結局は、大手キャリアの思惑通りとなる訳です。

このような人たちは、副業をはじめようとする際にも、インターネット上であふれる情報のうち、「良質な情報」「悪質な情報」を区別することができません。

それどころか、インターネットで大々的に表示される「楽にすぐ儲かる」などといった広告に飛びつき、騙されて結果的に大損することになるのです。

そして、いつのまにか自身の貯蓄を蒸発させ、経済的弱者の仲間入りをしてしまいます。

向上心がなく、何も考えない人

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いつまでも「今のままでいいや」人生を惰性で生きている人、沢山いると思います。

例えば、多くの人はカードローンクレジットカードのリボ払いなど、自分が今返済している金額の内訳がどうなっているのか考えようとしません。

これらの商品は毎月の返済が一定なので、その金額に安心しきってしまい、その場限りの返済だけを続け、今の借入残高がいくらあるのか、いつになったら完済するのかといった将来のことを考えません。

しかし、情弱はこれらの商品が非常に恐ろしい仕組みになっていることに気付かなければいけません。

この支払い方法のカラクリは、残高が増えていくと、支払額中の金利の割合が増える払っても払っても残高が減らない状態に陥ってしまうのです。

例えば、100万円を毎月2万円のリボ設定額で支払っていくこととしましょう。

2万円の支払額のうち、15%の利息だけで毎月12,500円を支払うことになるので、残高は7,500円しか減っておらず、実に毎月支払額の半分以上が企業の利益として持っていかれてしまうのです。

その事実を知らずに、情弱は今の残高をロクに確認もせず毎月2万円を延々と払い続けて、クレジットカード会社にカモられてしまうのです。

まとめ

向上心がない、進歩がないということは、今の時代「死」を意味します。

しかし、情弱ビジネスは非常に儲かるため、情強は情弱に対して「いつまでも情弱であって欲しい」と心の中で願っています。

情弱が心を入れ替え、知識を身につけられてしまうと情強が困るのです。

だから、誰も教えてくれないのです。

あなたは今まで税金お金世の中の仕組みを学校で教えてもらったことがありますか?

おそらくないでしょう。

小学校でも中学校でも高校でも大学でも教えてくれません。

そうして、せっかく頑張って儲けてきたお金も、情強の作ったビジネススキームによって搾取されるのです。

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国でさえも、複雑な税金徴収システムを作り、よくわからないまま情弱から税金を巻き上げます。

日本は「資本主義社会」です。

資本主義の本質は、情弱からお金を搾取することにあります。

情強が情弱からお金を巻き上げて、情強がさらに強くなるのです。

これを読んでいるあなたには、ぜひこのような流れを断ち切り、たくましく賢く生きていただきたいと思います。

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